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米CBSテレビは15日、米軍の作戦立案担当者がここ数週間、キューバに対する軍事的選択肢を検討していたと報じた。6月下旬に、初期段階の軍事計画を協議したとしている。
CBSによると、選択肢には、陸軍第101空挺師団の隊員数千人による強襲作戦も含まれる。
一方、当局者の話として、米軍がイランへの攻撃を再開したことで、キューバに重点を移す可能性は低いとしている。
米軍内部では数週間前からキューバに関する作戦立案が進められていたが、イラン情勢の緊迫化を受けて優先順位が変わったとみられる。
この報道は共同通信が配信したもので、現時点で米政府の公式な方針転換は確認されていない。